あなたの英文法、基本で乱れてませんか?

コミュニケーションに文法は必要ないということは決してありません。私たちが話している日本語にも基本的な文法があるように、英語にも基本的な文法があります。その基本が抑えられていないと、使用者の知的レベルが歪んで伝わったり、言いたいこととは全く違うことを伝えてしまったりということがあります。ここでは社会人として捉え直す必要のある基本的な文法を見ていきましょう。

あなたの動詞の使い方、大丈夫?

英語はどうしても動詞! です。基本的には文の中に1つの主語、1つの動詞です。この理解がないと、いつまでも I am like music. のような英語から脱することができません。また3人称単数の主語の時には動詞にsが付きます。中学校で学んだことですが、このsに苦戦している方が多いようです。また実際に話せた、書けたとしても、語尾のsの発音が弱いからか、コミュニケーションの中で聞こえない場合があります。気をつけたい箇所です。

あなたの時制、大丈夫?

英語は動詞を活用して時制を変えます。過去形、現在完了形、未来の表現などがありますが、それぞれの時制が表すニュアンスを確認しておきましょう。I loved you. (今はわからないけど、過去に)あなたを愛してた。I have loved you.(過去のあるタイミングから今まで)あなたを愛してる。(愛してることが完了する場合も使います。)I love you. あなたを愛してる。I will love you. (これから)あなたを愛します。それぞれの時制の持つニュアンスを大切にして英語を使いましょう!

語学を活かした仕事は沢山ありますが、応募する際には履歴書の書き方などに注意が必要です。英語の転職では、履歴書を英語で作成します。英語に関する資格も取得しておくと良いでしょう。